カルメンの国際結婚雑記ブログ

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ソーセージ・シズルをいっぱい売ってきました。売上げ約2,300豪ドル(1日で)

こんにちは。カルメンです!今日は、オーストラリアのソーセージ・シズルの話です。売りに売って、1日で約2,300豪ドル分売ったことについて書こうと思います。

 


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        ソーセージ・シズル(Sausage sizzle)

 

ソーセージ・シズルを1日で約2,300豪ドル売った話し

ソーセージ・シズルとは

ソーセージ・シズルって何だ?と思われるかもしれません。これ、オーストラリアの国民食ですねー。食パンの上にソーセージを焼いたのを載せたものです。玉ねぎの焼いたのもお好みでのっけて、ケチャップかBBQソース、マスタードをかけていただきます。

 

庭でパーティーをやる時や、公園にあるBBQ設備を使ってのピクニックの時、寄付金集めの時にショッピング・センターの外などでお目見えします。だから、オーストラリア人の中ではとてもポピュラーですが、観光で来たり、ワーキング・ホリデーなどで1年位の滞在だと、気が付かないかもしれません。

 

でも、オーストラリアの文化だと言っていいと思います。

 

どうやって作る?

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こうやって作ります。上の写真のように。ソーセージ、スーパーで1.8kgのが8豪ドルでした。右側のは、玉ねぎの炒めたものです。真ん中のアルミの入れ物に、食パンの端がのっているのは、その上にソーセージの焼けたのを載せて、余分なあぶらを吸わせるためです。

 

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上の写真がソーセージをのっける食パンですね。ぱっぱとソーセージをのっけて人に渡せるように、ナプキンを間にはさんで用意しています。ナプキン、食パン、ソーセージの順にのっけるわけです。

 

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これは、ソーセージ・シズルにケチャップ(Tomato sauce)をかけたものです。

 

資金調達でやっている場合はどこでやってる?

募金運動でやっている場合はどこでやっているのかというと、人がよく集まるところの外ですね。大手のスーパーの入り口のところや、私たちがよくやるのは、文房具やコンピューターなどを扱っている店、Officeworksか、工具やDIYの材料などを扱う店、Bunningsの入り口のところでやります。

 

オフィスワークスの方は、あまり忙しくなくて、1日で300豪ドルくらいしか稼げないですねー。バニングスはめっちゃ忙しいですがいっぱい売れます。いつも、土日にやります。

 

なぜ資金調達?

 

私たちの場合、娘がローラースケートのクラブに入っているので、その資金調達のために時々ソーセージ・シズルを売っています。スケート場はバスケット・コート3つ分の広さがあり、トレーニングすればするほどリンク代にお金がかかります。その負担を軽減するためにやっているのです。

 

1日でいくら売れたの?

朝9時から午後4時までで、約2,300豪ドル手に入りました。スケート・クラブのお金ですけれど、リンク代の負担が少なくなるのでとてもうれしいです。ソーセージ、約67kg分売れました。ソーセージ・シズル一つの値段はその時によって違いますが、今回は2ドル50セントでした。

 

缶ジュースも一つ1ドル50で売って、7月のオーストラリアは冬ですが、結構暖かい陽気だったせいか、売れましたねー。

 

っていうか、これだけ売れたっていうのは、景気悪いからかな~とか思ってしまいました。ソーセージ・シズル2つと缶ジュース1本で、6ドル50セント。他で外食するより安いから。でも、何だかんだいって、バニングスでは毎回この位売れてるかも。

 

そうそう、ソーセージ代とかの材料費はもうすでに引かれている値段です。

 

 

 


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