カルメンの国際結婚雑記ブログ

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ついに風邪をひきました(オーストラリアの医者事情)

こんにちは。カルメンです!ついに風邪をひきました。たかが風邪、されど風邪できついです。そんなことで、今日は、オーストラリアの医者事情についても書いてみようかな、と思いました。

 


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                                 医者の待合室

ついに風邪をひきました(オーストラリアの医者事情)

ついに風邪をひきました

「バカは風邪をひかない」なんていうけれど、私はほんとにめったに風邪をひかなくて、「バカは風邪をひかない」に当てはまるかな、なんて思ったりしていましたが、ついに風邪をひきました。

 

喋ると咳が出るので、できるだけ喋りたくないのに、そういう時にかぎって、喋ることがいっぱいあるんですよね。それで咳が止まらなくなって、胸も痛いし。

 

医者に行ったのかって話ですが、行ってません。口を開けて鏡で見ると、喉の奥、きれいなんですよね。「これはウィルスだな」と勝手に自己判断。「お金もったいないから、医者行かなくていい?」とだんなさんを説得、今に至ります。

 

オーストラリアの医者事情

オーストラリアの一般開業医のことを、GP(ジーピー)と言います。General Practitionerの略です。私が初めて、医者のことをGPというと知ったのは、子どもを妊娠して、病院に行ったときです。

 

病院で、私のGPは誰かと聞かれたのです。「GPって何ですか?」と聞かなければなりませんでした。オーストラリアでは、ファミリードクターというのがいるのですね。それがGPだったのです。

 

それで、私たちの隣人のGPを紹介してもらって行ったのですが、人数的に受け入れられないと言われてしまいました。そして、そこの医院で働いていた、もう一人の若い(30代)GPなら、まだ受け入れ可能ということで、そのお医者さんに私たち夫婦と生まれてくる子どものファミリードクターになってもらうことにしたのです。

 

もう、長い付き合いになります。私たち家族の病歴をすべて把握しているお医者さんです。とても気さくでいいお医者さんなので、とても満足しています。

 

とはいっても、めったに病気しないのでは、あまりいいお客とは言えないのかもしれません。お医者さんもビジネスなので、サービス精神旺盛です。たまに行くと、必ず抗生物質を処方してくれます。なんとなく、抗生物質を処方しないと、苦情を言う患者さんがいるんじゃないかと思ってしまうくらいです。想像ですけどね。

 

そんなわけで、薬飲みたくないし、余計なお金使いたくないから、医者に行ってません。自然に治ればいいですけど、具合が悪いと「このままどんどんひどくなっていくのかも」なんて悲観的に考えて、やっぱり医者、行こうかな、なんて思ったりもします。お医者さんに「あと、3日で良くなりますよ」なんて言われると、安心しますものね。

 

まあ、毎回抗生物質出すというのはどうかと思いますが、それでも、オーストラリアのこのファミリードクター制度、サービス良くて、私は好きです。

 

まとめ

なんか、へんなところでケチる癖がついているかもしれません。でも、多分、ウィルスだから、抗生物質役に立たないし。お湯にはちみつとレモンを入れて飲んでみます。ね。

 

 


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