カルメンの国際結婚雑記ブログ

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オーストラリアで子どもを育ててみて思ったこと

こんにちは。カルメンです!今回は、オーストラリアで子どもを育ててみて思ったことなど書き連ねてみようと思います。

 


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オーストラリアで子どもを育ててみて思ったこと

オーストラリアで子どもを育てるイメージってあるでしょうか?のびのびと、って感じでしょうか?私も、日本よりはのびのびと育てられると思ったのですが。そうでもなかったですね。

 

でもそれは、幼稚園からの一貫教育の進学校に入れていたからかもしれません。公立の学校だったらもう少しのんびりしていたんじゃないかと思います。

 

私自身は公立の学校しか行ってなかったので、私立に入れるつもりなど毛頭なかったのですが、オーストラリアに移住した初めの頃、二人のオーストラリア人に、公立は良くないから私立にするよう言われたのです。

 

1人は公立の高校で日本語の教師をしていましたが、「母国語の英語すらできない子たちに、日本語を教えることはできない」と言っていました。

 

もう一人は、「初め、子どもを公立の学校に入れていたら、皮膚の中に虫が入り込む病気をうつされた。私立に変えてから、そのようなことはなくなった。あれは、シャワーを浴びてないからなるのだ」と言って身震いしてました。

 

確かに、娘が2歳の時、頭にしらみがわいたのにはびっくり仰天しました。あっちこっち連れ歩いてたので、どこかでもらってきたのですね。初め、しらみだということすら思いつかず、捕まえた虫を瓶に入れて医者に見せたくらいです。

 

そしたらなんと、しらみで医者に行く人なんていないんですね。薬局でしらみ用の薬がずらっと並んでいるではありませんか!しらみって絶滅してるのかと思ったら、まだいるんですよ、くわばらくわばら・・・

 

というわけで、お嬢様学校に入れました。勉強は、すっごく大変でした。全然のんびりではありませんでしたが、しっかり教育を受けられたかなあ、と。それと、キリスト教系の学校ではなかったので、いろんな人種の人がいて、娘たちが、全く違和感なく学校で過ごせたのも良かったのではないかと思います。

 

オーストラリアは、いろんなチャンスを与えてくれる国だと思います。娘は2年前には、ローラースケートでイタリアの世界選手権にも出場できました。今年もオーストラリア代表として、ニュージーランドの国際試合に参加します。そんな経験ができるのってすごいことだと思います。私なんか、市代表にも、学校代表にもなったことないのですから。

 

オーストラリアに移住して良かったかといえば、良かったと思います。

 

まとめ

日本で子どもを育てたことがないので、比較はできないですけど。日本で育ててたらもっと良かったのかもしれないとか。でも、子どもが小さい時はずいぶん心配したんです。毛色が違うから学校でいじめられるんじゃないかとかね。大丈夫でした。

 

オーストラリアには感謝しています。私たちを受け入れてくれてありがとう。

  

 

 


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