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wifiレンタル国内おすすめ3選(一時帰国するときのWiFiレンタル選び方)


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海外に住んでいて日本に一時帰国するとき、WiFiがあると便利ですよね?そこで今回は、私が一時帰国する際に、国内でどのWiFiレンタルを選ぶのが一番いいのかを徹底的に調べてみました。選び方のコツをここでシェアしたいと思います。

 


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wifiレンタル国内おすすめ(一時帰国するときのWiFiレンタル選び方)

まず、一時帰国中にwifiレンタルするメリットとデメリットは何かを考えてみます。

 

一時帰国中にwifiレンタルするメリット

  • 1日単位でレンタルできる(購入だと、2年や3年の契約となってしまう)
  • 最短翌日から利用が可能(工事の必要がない)
  • 定額で安心(通信量無制限のものをレンタルすると、動画やダウンロードなど、データ容量を気にしないで使うことが可能)
  • 空港や病院など、さまざまな場所で受け取りができる
  • 安全のセキュリティ(無料wifiスポットで使うより、安全性が高い)
  • 返却方法も簡単(ポストに投函するだけ)
  • 面倒な手続きが不要
  • 海外からも申し込みできる

 

一時帰国中にwifiレンタルするデメリット

  • 補償をつけていない場合、修理費用などで高くつく可能性がある
  • レンタルの期間が長期になってしまう場合は、費用が高くつく可能性がある

 

wifiレンタル会社国内おすすめ3選

次に、代表的なwifiレンタル会社3選のご紹介とともに、それぞれの特徴などを解説していきます。

 

  • 株式会社ジェネットのJ-wifi

料金はレンタル料金のみ(端末代金なし、解約違約金なし、契約縛りなし、容量制限なし)です。今、新規入会で税込1,000円 offのキャンペーンをやっています。安心補償パックは税込み700円です(端末の紛失など、もしもの時のリスクを軽減できます)。

 

月曜日~金曜日16時までの申し込みで、当日中に発送となります。返却は郵便ポストに投函するだけです。(送料:1,080円、返却手数料なし) 

 

 

  • 株式会社エイダのwifiレンタル本舗

料金はレンタル料金のみ(端末代金なし、契約手数料なし、契約縛りなし、通信料なし)です。補償サービスに税込540円で加入すると、落下や水没など故障時の修理代金が免除になります。さらに代替も無料です。

 

ネット閲覧・メール送受信は1台につき3人~5人使用できます。16時までの申し込みで最短翌日お届けとなります。返却はポストに投函するだけです。(送料:1,080円、返却手数料なし)

 

 

  • 株式会社ビジョンのwifiレンタルどっとこむ

利用日数に応じた支払いで、契約縛りはありません。オプションでモバイルバッテリーを1日200円でレンタルすることもできます。補償サービスは1日43円です(故障や水漏れ全額補償、紛失・盗難は端末代の80%補償)。

 

平日13時までの申し込みで、原則当日出荷となります。返却は、ポスト投函や空港カウンターなど。 (送料:540円、返却手数料:510円(ポスト)、540円(空港)、お客様負担(宅配))

 

WiFiレンタルの選び方

自分に合ったWiFiレンタルを選ぶにあたり、今回は「通信エリアで選ぶ」、「価格で選ぶ」、「利用可能データ通信量/通信速度で選ぶ」という3つのパターンで考えてみます。

 

  • 通信エリアで選ぶ

使用する可能性のあるエリアが通信エリア外だと使えないので、まず、通信エリア内になっているか、チェックしてください。通信エリアは、SoftBank4G LTEエリア対応の方が、屋内や山間部などのエリアでも電波がつながりやすいです。

 

北海道や沖縄、山間部などで使用する場合は要注意です。私の場合を例に挙げると、私は、北海道の東部、摩周湖近辺で使う予定なので、通信エリアが「WiMAX 2+」のものはダメだし、WiFiレンタル本舗が提供している「Y!mobile」も使えません。

 

  • 価格で選ぶ

価格は安い方がいいですが、レンタルする日数によっても違ってきます。例えば1か月レンタルするとして比較すると、WiFiレンタル本舗のY!mobileが、2,160円格安です(私は、通信エリア圏外となるので選びませんが)。

 

ただ、通信容量が月間5GBなので、動画を閲覧しない方、ネット閲覧やメールがメインとなる方におすすめです。

 

次に安いのは、WiFiレンタルどっとこむのSoftBank501HWで、1か月4,410円です。通信容量が月間10GBなので、WEB閲覧や各種SNS利用者向けです。

 

また、J-wifiのauUQWiMAXはキャンペーン中なので1か月4,990円と安くなっています。こちらはハイスピードモード時、通信容量無制限です。

 

  • 利用可能データ通信量/通信速度で選ぶ

一番のおすすめは、J-wifiSoftBank 601HWです。通信容量無制限、通信速度も受信最大612Mbpsと速く、通信エリアも広くつながりやすいです。キャンペーンを利用して、1か月5,980円です。

 

WiFiレンタルどっとこむのSoftBank303ZTも通信量無制限のつながりやすい機種です。1か月6,480円です。

 

wifiレンタル国内おすすめ3選・まとめ

海外に住んでいて日本に一時帰国する時や、病院に入院中、または付き添い中の時なども、WiFiレンタルは1日単位でWiFiをすぐレンタルできて、とても便利です。

 

価格も安いし、空港や病院でも受け取り可能など、簡単にネット環境を手にすることができます。返却もポストに投函するだけで簡単です。

 

今回は、一時帰国中や病院などでネットをすぐに使うためのWiFiレンタル会社を3つ、ご紹介しました(J-WiFi WiFiレンタル本舗WiFiレンタルどっとこむ)。

 

WiFiレンタルを選ぶときは、必ずあなたの使いたい場所が、その機種の通信エリア内になっているか、チェックしてくださいね。

 

あとは、インターネットの利用時間が多い方や、動画のヘビーユーザーの方などは、通信速度重視にするといいと思います。

 

ただし、超高速な通信が可能な高周波数帯の電波は、通信サービスエリア内でも、障害物に弱いので、屋内などでつながりにくいという性質があります。ですので、つながりやすさが重要な場合は、SoftBank4G LTEエリア対応の機種をおすすめします。

 

ちなみに、私はJ-WiFiSoftBank 601HWにしようと思っています。摩周湖近辺でもつながるし、月間通信無制限使い放題、お値段も1か月以内なら6千円以下ですみます。

 

興味があるものがありましたら、ぜひ公式サイトにもアクセスして、いろいろな機種をご覧になってみてください。J-WiFiのauUQWiMAXのように、用途に応じて通信パフォーマンスを切り替えできる機種もあります。

 

 ジェネットのJ-WiFi

エイダのWiFiレンタル本舗

ビジョンのWiFiレンタルどっとこむ