カルメンの国際結婚雑記ブログ

オーストラリアや英語、スペイン語やメキシコの情報を発信しています!

Kindle出版の手順(Amazonで簡単に電子書籍が作れるか)オーストラリアより


海外ランキング

こんにちは、カルメンです!今回は、Kindle出版の手順を書いてみようと思います。Amazonで簡単に電子書籍が作れるって本当かな?オーストラリアからでもできるかな?…なんて始めてみたら、案の定、ばたばたして、やっとの思いで、アカウント登録できました。


海外ランキング

 

f:id:KonkatsuSupporterCarmen:20200724123955j:plain

 

 

 

  

Kindle出版の手順

 Kindle出版の手順は大まかに以下の4つです。

  1. KDP(Kindle Direct Publishing)アカウントの設定

  2. 本のタイトルや著者名、内容紹介などの入力

  3. 原稿を出版用ファイルに変換、表紙作成

  4. 本の販売地域と販売価格の決定

なんといっても、無料で本が出版できて、Amazonさんで売ってもらえるというのがいいですよね。20年位前は、電子書籍出すのに、30万円位かかりました。考えられない位、すごいサービスだと思います。しかも、出版社に頼らなくても、自分でできるなんて!

 

でも、ホントに「簡単に」できるのか?なんて思いますよね。私もやってみたのはいいけれど、初っ端の手順1. KDPアカウント設定で早くもつまづき、何度もやり直して、1日がかりで設定し終えました。

 

以下、アメリカの源泉税率30%の軽減措置を受ける方法も含めて、KDPアカウントの設定の手順を説明していきたいと思います。

 

Amazonで簡単に電子書籍が作れるか

最初にやるべき「KDPアカウント設定」で私は苦労したので、以下、私がやったことを書いておきますので、皆さんは簡単にできますよう、祈っております。まあ、オーストラリア在住で、日本のAmazonのアカウントでKDPアカウント設定しようと思っていたので、余計な苦労はあったのかもしれませんが。

 

なぜ、Amazonオーストラリアではなく、AmazonジャパンでKDPアカウント設定をしたかったかというと、私が書こうと思っている本の読者の方のほとんどが日本の方であることを想定しているからです。

 

KDPアカウント設定

 

ということで、まず、下のKDPにアクセスします。

 

kdp.amazon.co.jp

 

Amazon ですでに本を買ったりなど、アカウントを持っている方は、そのパスワードでサインインできます。(Amazonのアカウントをお持ちでない方は、サインアップしてアカウントを作ります。)

 

「アカウント情報が不完全です」と表示されている横の「今すぐ更新」をクリック。

 

ワンタイムパスワードが送られてきて、それを入力しなければならないので、Amazonに登録してある電話を近くに置いておいてください

 

著者/出版社情報を入力していきます。

 

  • 国←居住国(私はオーストラリア在住なのでオーストラリアの情報を書きました)
  • 氏名
  • 住所1
  • 住所2
  • 市区町村
  • 都道府県
  • 郵便番号
  • 電話番号

 

次に、支払いの受け取り方法として、銀行口座の情報を入力します。

 

  • 銀行の所在地(国名)
  • 通貨
  • 口座名義(半角のカタカナで入力。名字と名の間に半角のスペースを入れます。例:アマゾン タロウ)
  • 口座の種類(当座、普通)
  • 口座番号
  • 金融機関名
  • 金融機関コード(日本の場合は4桁)BIC Code/Swift Code
  • 支店コード  Routing Number(豪:BSB Number)

 

良ければ「追加」のボタンをクリックします。

 

日本の場合、ブラジルとメキシコでは電子送金を利用できないことにより、「お客様がご利用の銀行所在地では、電子送金を利用できないマーケットプレイスがあります。別の所在地に銀行口座をお持ちですか?」と表示されます。

 

「いいえ」のボタンをクリックすると、「もうすぐ完了です」と表示されます。(私の場合は「はい」のボタンをクリックして、オーストラリアの銀行口座の情報も入力しました。そうしたら、メキシコも電子送金をできる方に入りました。)

 

「保存」をクリックした後、「税に関する情報を登録する」をクリックします。

 

「税務情報に関するインタビュー」の質問に答えます。

 

  • Amazonまたはその子会社からの収入を受け取るのは誰ですか?(個人かビジネス)
  • あなたは米国人ですか?
  • ステータスは仲介代理人、または別人の代わりに支払いを受け取る代理人、あるいは橋渡しするだけですか?

 

「税務上の身元情報」を入力していきます。

 

  • フルネーム         
  • 国籍を有する国

 

現住所

  •  国
  • 番地
  • アパート名など
  • 市区町村
  • 都道府県
  • 郵便番号

 

郵便先の住所

「本籍地の住所と同じ」←「現住所と同じ」のことだと思うので上記と同じ場合はチェックを入れる。

 

次は納税者番号(TIN)です。

 

「私は米国以外のTINを持っています」にチェックを入れます。(アメリカの納税者番号を持っていない場合です)

 

  • TIN値(「日本は法人番号」とあります。またはマイナンバー)ちなみにオーストラリアではTFN(Tax File Number)と言います。

 

「続ける」をクリックします。

 

次に、租税条約上の優遇措置の請求をします。

「以下の情報を提供することによって米国の源泉税率30%の軽減措置を受けられることがあります。」となっているので、提供しましょう。

 

  • 税制上の居住国(「日本」を選択すると「選択された国は、条約上の優遇措置を受けられます」と表示されます)

「確認」ボタンをクリックすると、「条約上の優遇措置を受ける資格があります。」となります。

 

次に、署名して送信します。

 

  • 書いてある内容を読んでから、署名をします。(氏名を入力)

「保存してプレビュー」をクリックします。

 

「フォームW-8BEN」という書類が表示されるので、間違いがないか、チェックして、良ければ「フォームを送信」をクリックします。

 

「税務情報に関するインタビュー 検査済み」と表示されたらOKです。私は「適用源泉税率:5%」でした。日本は「0%」のようですよ。

 

「インタビューを終了」をクリックして終わりです。

 

オーストラリアより、Kindle出版の手順・まとめ

Kindle出版の手順1で疲れてしまって、その先はまだやっていません。アメリカが作った文面を訳してあるので、何言ってるのかわからなかったりちょっと、面倒くさかったですが、とりあえずできて良かったです。

 

やっぱり、自力でガタガタやろうとする前に、参考書を一読しておいた方がいいのかな、と思ったり。 

 

 

考え中…