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トラベル・ウエスタン・オーストラリアのピナクルズ1日ツアーで感じたこと

こんにちは。カルメンです!今回は、パース旅行時に、トラベル・ウエスタン・オーストラリアのピナクルズ1日ツアーを利用して感じたことをお伝えしたいと思います。

 


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トラベル・ウエスタン・オーストラリアのピナクルズ1日ツアーで感じたこと

デメリット

  • マイクロバスにシートベルトが付いていなかった
  • 英語でのガイドなので、言葉がわからないと説明の部分がわからなくて残念かも

 

メリット

  • 大人一人$165豪ドルで他のツアーより30ドル位安かった
  • おやつも昼食もヘルシーでおいしかった
  • ガイドのお話が面白くて役に立つ情報が多かった(英語)
  • ヤンチャップ国立公園、ランセリンでのサンド・ボーディング、ピナクルズ砂漠、ムーア・リバーでの日没など盛りだくさんの内容

ピナクルズのツアーに関しては、こちらの記事↓にも書いています。

ピナクルズ、ピナクル・デューンズ、ヤンチャップに行きました! - カルメンの国際結婚雑記ブログ

 

トラベル・ウエスタン・オーストラリアの情報

個人経営の会社で、パース生まれ、パース育ちのロンという人がツアーガイドをしてくれました。月曜日、水曜日、金曜日だけです。朝7時パース出発、帰りは午後6時半位。

 

ウエッブサイト:

Perth day tours | Pinnacles Desert | Travel Western Australia

 

ツアーで感じたこと

私たちのときは、私たち3人を含めて7人のグループでした。どんなメンバーだったか書いてみたいと思います。韓国人の男の子一人。中国人(本土)の女の子二人、マレーシア人の男性一人。そしてわたしは日本人、娘たちはオーストラリア生まれなので、オーストラリア人ですね。

 

ツアーガイドのロンはオーストラリア人なわけですが、親はオランダ人とアイルランド人だったかな?そのまた親はイタリア人とカナダ人とアメリカ人ととかってめちゃめちゃ混ざってるんじゃない?って感じの陽気な人でした。

 

彼、朝は靴履いてましたが、砂丘に行って靴脱いでからはずっと裸足で歩いてました。生粋のオージー(オーストラリア人)って感じでしたね。

 

一番よくしゃべったのは、韓国人の男の子。私、実は、韓国人に対しては嫌な思い出もあって、初顔合わせで「私の親は日本人に財産全部取られたのよ」なんて言われてむっとしたこともありました。でも、この男の子は違いましたね。

 

韓国で医学を勉強したそうですが、好きじゃなくて、オーストラリアで経済を勉強したと。それでこれからイギリスに勉強に行くんだと言ってました。

 

「オーストラリアで英語を勉強しているとき、永住権を持っている日本人がいっぱいいたけど、みんなオーストラリア人と結婚している人だった。あなたのだんなさんは、オーストラリア人じゃないのに、どうして永住しようと思ったんですか?」って、真摯な眼差しで私に聞いてました。

 

メキシコ・シティーも東京も、人口が過密でしょ。人口が少ないところに行くべきだと思ったのよ」って教えてあげました。そして、「あなたもまだ若いんだから、やりたいことがあるなら目的を持ってやれば叶えられるよ、きっと」って言っておきました。ちょっと偉そうだったかな?

 

そしてこの韓国人の男の子、中国人の女の子たちには「なんで中国人はお互いに違うとか言ってるんだ?」なんて聞いてる。それで、中国本土の女の子は「うん、そう。香港の人は絶対中国人って言わない。香港出身だって言う」って。

 

うん、確かに。私が知ってる香港人も「香港人と中国本土の人は全然違う。見ればすぐわかる。中国本土の人はダサい」とか言ってたなーと考える。泊まってる先の台湾人も中国本土の人はマナーがなってないとかそういえばぼろくそ言ってたなー、と思い出す。

 

私は中国人のことをよくわかっているわけでも何でもないですが、体感で、中国本土の中国人の方が、おとなしい感じがしますけど。香港や台湾の人の方が自己主張がすごいような?人によるのかもしれませんけど。

 

ちなみにこのツアーの中国人の女の子たちは、シドニーの大学で会計を勉強中。中国では工学部に在籍してたそうですが数学が難しすぎたと。韓国人の男の子に「オーストラリアで会計勉強したって中国で通用しないんじゃないの?」なんて突っ込まれて「共通の部分もあるもん!」なんて反論してましたが。

 

1人の中国人はロシアとの国境近くに住んでいて、もう一人の中国人は香港に限りなく近いところに住んでいるんだそうです。だから、同じ中国本土といっても、飛行機で4時間かかる距離なんだそうです。

 

ロシアに近い方の子はマンダリン(北京語ですかね?)をしゃべって、香港に近い方の子は広東語をしゃべるから話が通じないのだそうです。「じゃあ、二人で英語で会話してるの?」と私が聞いたら、香港に近い方の子がマンダリンもまあまあ話せるからマンダリンで話しているけど、時々何言ってるか全然わかんない、とは、ロシアに近い方の弁。

 

日本に行きたいけど、日本語ができないから、まず、オーストラリアで経験を積んでから行くんだ(英語ができればなんとかなるという意味ですかね?)と言っているから、「日本はどこも中国語の表示がされてるから大丈夫だよ」と言っておきました。そうですよね?

 

マレーシアの男性の方はわりとおとなしめで、あまりしゃべらなかったのですが、世界各国旅してる人のようで、各国に1回ずつ行っているけど、日本だけは2回行ったと言ってました。素晴らしい国だって、お世辞かもしれないですけど言ってました。

 

韓国人の男の子も、オーストラリアに来るとき、成田で12時間あったので、渋谷と上野に行ったとか言ってました。

 

まとめ

トラベル・ウエスタン・オーストラリアのピナクルズ1日ツアーは、実はこんな感じだったんですね。インド洋を見ながら、アジア人がみんな仲良くなればな~なんて、そんなことを考えさせられるツアーでした。

  

 

 

 


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