カルメンの国際結婚雑記ブログ

メキシコ人と国際結婚しているカルメンの雑記帳です!

ピナクルズ砂漠はどうやってできあがったのか?(西オーストラリアの魅力)

こんにちは。カルメンです!今回は西オーストラリアにあるピナクルズの石柱群はどのようにしてできあがったのか?など、ピナクルズ砂漠の魅力に迫ろうと思います。

 


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ピナクルズ砂漠の魅力

ピナクルズ砂漠は西オーストラリア州にあります。パースの北約280kmのナンバン国立公園の一部が不思議な石柱群の世界になっています。17世紀にオーストラリアの西の沿岸を帆船で北上していたオランダ人は、遠くにこの石柱群を見て、「遺跡がある」と書き記したそうです。

 

インド洋沿岸は、この辺りは白い砂丘になっていて、その後内陸に潅木の森が広がります。そしてその潅木の森の中に見渡す限りの黄色い砂と石灰岩の柱が林立する別世界がたたずんでいます。お天気が良ければ、青い空とのコントラストが何とも言えず、美しいです。

 

ピナクルズの石灰岩はどのようにしてできたのか?

そのまるで、地球上とは思えないピナクルズ砂漠に身を置くと、疑問が湧いてきます。「ピナクルズの石灰岩はどのようにしてできたのか?」という疑問です。それで今回、私が知り得た情報を、簡単に説明したいと思います。f:id:KonkatsuSupporterCarmen:20180716114046g:plain 

その昔、砂丘がありました。

 

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雨が降って、木が生えて、砂丘に根を張りました。

 

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石灰のやわらかい部分がなくなって、ピナクルズが形成されていきます。

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植物が死に絶えた後、根がはっていたところに溶けない砂が入り込み…

 

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現在のピナクルズ石柱群出来上がり。

 

気が遠くなるような年月が経過してできたピナクルズ砂漠、世界でもここだけの現象だそうです。

 

本当に簡単な説明でしたが、木のねっこが重要な役割を果たしたんだな、と興味深かったので、記事にしてみました。

 

もし機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。


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ソーセージ・シズルをいっぱい売ってきました。売上げ約2,300豪ドル(1日で)

こんにちは。カルメンです!今日は、オーストラリアのソーセージ・シズルの話です。売りに売って、1日で約2,300豪ドル分売ったことについて書こうと思います。

 


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        ソーセージ・シズル(Sausage sizzle)

 

ソーセージ・シズルを1日で約2,300豪ドル売った話し

ソーセージ・シズルとは

ソーセージ・シズルって何だ?と思われるかもしれません。これ、オーストラリアの国民食ですねー。食パンの上にソーセージを焼いたのを載せたものです。玉ねぎの焼いたのもお好みでのっけて、ケチャップかBBQソース、マスタードをかけていただきます。

 

庭でパーティーをやる時や、公園にあるBBQ設備を使ってのピクニックの時、寄付金集めの時にショッピング・センターの外などでお目見えします。だから、オーストラリア人の中ではとてもポピュラーですが、観光で来たり、ワーキング・ホリデーなどで1年位の滞在だと、気が付かないかもしれません。

 

でも、オーストラリアの文化だと言っていいと思います。

 

どうやって作る?

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こうやって作ります。上の写真のように。ソーセージ、スーパーで1.8kgのが8豪ドルでした。右側のは、玉ねぎの炒めたものです。真ん中のアルミの入れ物に、食パンの端がのっているのは、その上にソーセージの焼けたのを載せて、余分なあぶらを吸わせるためです。

 

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上の写真がソーセージをのっける食パンですね。ぱっぱとソーセージをのっけて人に渡せるように、ナプキンを間にはさんで用意しています。ナプキン、食パン、ソーセージの順にのっけるわけです。

 

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これは、ソーセージ・シズルにケチャップ(Tomato sauce)をかけたものです。

 

資金調達でやっている場合はどこでやってる?

募金運動でやっている場合はどこでやっているのかというと、人がよく集まるところの外ですね。大手のスーパーの入り口のところや、私たちがよくやるのは、文房具やコンピューターなどを扱っている店、Officeworksか、工具やDIYの材料などを扱う店、Bunningsの入り口のところでやります。

 

オフィスワークスの方は、あまり忙しくなくて、1日で300豪ドルくらいしか稼げないですねー。バニングスはめっちゃ忙しいですがいっぱい売れます。いつも、土日にやります。

 

なぜ資金調達?

 

私たちの場合、娘がローラースケートのクラブに入っているので、その資金調達のために時々ソーセージ・シズルを売っています。スケート場はバスケット・コート3つ分の広さがあり、トレーニングすればするほどリンク代にお金がかかります。その負担を軽減するためにやっているのです。

 

1日でいくら売れたの?

朝9時から午後4時までで、約2,300豪ドル手に入りました。スケート・クラブのお金ですけれど、リンク代の負担が少なくなるのでとてもうれしいです。ソーセージ、約67kg分売れました。ソーセージ・シズル一つの値段はその時によって違いますが、今回は2ドル50セントでした。

 

缶ジュースも一つ1ドル50で売って、7月のオーストラリアは冬ですが、結構暖かい陽気だったせいか、売れましたねー。

 

っていうか、これだけ売れたっていうのは、景気悪いからかな~とか思ってしまいました。ソーセージ・シズル2つと缶ジュース1本で、6ドル50セント。他で外食するより安いから。でも、何だかんだいって、バニングスでは毎回この位売れてるかも。

 

そうそう、ソーセージ代とかの材料費はもうすでに引かれている値段です。

 

 

 


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ヒラリーズ・ボート・ハーバーの西オーストラリア水族館に行ってきました!

こんにちは。カルメンです!今回はヒラリーズ・ボート・ハーバーの西オーストラリア水族館に行ってきたので、その様子を写真でシェアしたいと思います。

 


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ラリーズ・ボート・ハーバーの西オーストラリア水族館

西オーストラリア水族館は、ヒラリーズ・ボート・ハーバーにあります。パースから電車で行く場合は、Joondalup線のButler行きに乗って4つ目の駅、Warwickで降ります。上に上がるとバスの発着所になっているので、423番のバスに乗ると、20分でヒラリーズ・ボート・ハーバーの西オーストラリア水族館に行けます。

 

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これは、リーフシードラゴンです。

 

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これは、パイナップル・フィッシュ。水中トンネルもあって、楽しかったです。西オーストラリア特有の魚などがたくさん見れました。見ていて、癒されました。

 

お昼はハーバーのショッピングセンター内の、オーバーボード・カフェでいただきました。眺めの良いレストランで、おいしくて、すごく良かったです!

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サツマイモとレンティル豆のカレー味コロッケでした。ヘルシーですよね。

では、また。

 


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フリーマントル散策・娘たちが狂喜した理由

こんにちは。カルメンです!今回は、フリーマントル散策のことを書こうと思います。フリーマントル刑務所に行って、難破船ギャラリーにも行きました。そこで娘たちが狂喜した理由は何だったでしょうか?

 


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フリーマントル散策

西オーストラリア州パース市内から電車で30分、スワン川の河口にある港町がフリーマントルです。

 

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フリーマントルを散策すると、19世紀の英国風建物が美しく保存されていて、独特の雰囲気でとても素敵な街並みです。

 

 

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 これはフリーマントル刑務所です。いろいろなツアーがあって、中を見学できるようになっています。夜のツアーもあって、地下水道の中に入る2時間半のツアーは、60豪ドル以上していました。

 

私たちは、True Crime ツアーというのを選びました。1時間15分のツアーで、大人22ドル、大学生19ドル、15才までは15ドルでした。他にも歴史のツアーが2種類あって、希望すれば、1日中刑務所で過ごせる感じですね。

 

日本語での音声ガイドもあります。

 

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 1855年から1991年まで実際に使われていました。最初はイギリスから流刑囚が連れてこられて、自分たちで刑務所を作ったのですね。でも、囚人を船でオーストラリアまで運ぶのはお金がかかりすぎるので、流刑囚は18年で打ち切りになったそうです。

 

 

 

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流刑囚カフェには、食べ物に流刑囚の名前や、当時使われていた言い回しなどがつけられています。この写真のムーンダイン・ジョーの名前も付けられているわけですが、何度も脱走した有名な流刑囚です。牛を盗んだとか馬を盗んだとかで刑務所送りになっている人です。

 

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次に訪れたのは、難破船ギャラリーです。ここは無料でした。1629年のオランダの難破船のことなど、とても面白かったのですが、この写真の船のところでオーストラリアの有名人がいて、娘たちが狂喜したという・・・

 

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この後ろ向きの方、クリス・ブラウン(Chris Brown)です。タレントさんで、獣医でもあります。すぐ近くにずっといたのに、気が付かなかったんです。気が付いた後は、娘たち、興奮状態。なかなか難破船ギャラリーを出たがらなくて困りました。

 

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締めはやっぱり、フィッシング・ボート・ハーバーで・・・

 

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フィッシュ・アンド・チップス。でもこのフィッシュ・アンド・チップ味のアイスは食べてません。

 

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今日もお天気に恵まれて良かったです。

 

 


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ピナクルズ、ピナクル・デューンズ、ヤンチャップに行きました!

こんにちは。カルメンです!今回は、ピナクルズへ1日ツアーで行ってきたので、その様子を写真で報告したいと思います。ピナクル・デューンズやヤンチャップなどにも寄りました。気温20℃でお天気も良く、快適な旅となりました。

 


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ピナクルズ、ピナクル・デューンズ、ヤンチャップ他

朝7時、西オーストラリアのパース市内から出発。まず、北に52km行ったところにある、自然国立公園ヤンチャップに行きました。

 

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ウェスタン・グレイ・カンガルーがいました。ブリスベンの方で見られるのとは違うタイプです。わりと小さくてかわいかったです。

 

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次はコアラがいました。わかりますか?真ん中辺に、丸くなっているのがそうです。西オーストラリアにはもともとユーカリの木がなくて、コアラがいなかったそうですが、コアラが絶滅に瀕しているので、西オーストラリアでも育てるようになって、繁殖したら、東部に返しているそうです。

 

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ヤンチャップ国立公園は、総面積2,800haにおよび、野生の動植物の宝庫です。

 

 

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次に行ったのは、ピナクル・デューンズ、純白の砂丘です。ここで、しばらくサンド・ボーディングをして遊びました。

 

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砂丘の隣は、初めて見るインド洋でした。そこで、なんと、イルカを見ました!この写真に写っているのがわかりますでしょうか?

 

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ランチです。

 

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ピナクルズに到着しました。パースの北、約280kmのところにある、ナンバン国立公園の一部です。

 

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ピナクルズではりもぐら発見‼超ラッキー!

 

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ブラック・ボーイ(正式名:グラス・トゥリー)という西オーストラリア独特の木で、山火事などで、木が焼けると、中から棒のような花が伸びて種をつけるという、火に焼かれるのを待ち焦がれている植物です。

 

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道路標識です。西オーストラリアらしいです。この日、遠くの方に、エミューも見えたのですよ。

 

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インド洋に日が落ちました。今日という日をありがとう。また明日も無事に過ごせますように。

 


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パース市内のキングス・パークがおすすめの4つの理由

こんにちは。カルメンです!今回は、パース市内のキングス・パークがおすすめの理由を4つあげて、写真もアップしてみようと思います。

 


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パース市内のキングス・パークがおすすめの理由

1. パース駅から歩いて行ける

 

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パース駅からも歩いて行けるし、私たちはエリザベス・キー駅というさらに近いところから歩いたのですが、上りが結構きつかったです。キングス・パーク行のバスを利用するのが便利だと思います。でも、市内で手軽に行けるツーリスト・ポイントです。

 

2. 展望台からの眺めは最高

 

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展望台はいくつもあって、少しずつ違う、パースとスワン川の景色が楽しめます。橋の右側の方は、パース動物園などがあります。パース飛行場は左側の方です。

 

3. 森の中の遊歩道が楽しい

 

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ガラスの遊歩道は、森の上にかかる橋になっていて、眺めもすばらしいです。

 

4. 植物園など、すべて無料で楽しめる。

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今7月で、まだワイルドフラワーの咲き乱れる時期には早いのですが、西オーストラリア特有の植物を多々見られてよかったです。

 

404haもある広大な公園なので、いい運動になります。食べるところは1箇所にしかないので、飲み物や食べ物を持参することをおすすめします。

 

お土産物やさんには、気の利いたものがたくさん売られていました。

 

市民の憩いの公園になっていて、フリスビーをして遊んでいる人や、ピクニックを楽しんでいる人などたくさんいました。

 

気温は20℃くらいで、気持ちの良い1日でした。


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パース・ミントのお土産、黒鳥をデザインしたコインなど

こんにちは。カルメンです!今回は、パース・ミント(パース造幣局)で買ったお土産を披露して、ちょっと、ゴールドな話もしてみようかな、と思います。

 

 


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パース・ミントのお土産

 

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パース・ミント(パース造幣局)でお土産を買いました。黒鳥をデザインしたコインの片側には、好きなデザインや、文字を入れてもらえます。銅アルミ、金メッキ、純銀、純金の4種類のコインの中から選べます、お値段は17ドルから。

 

手前の3つのコインは一つ2ドルで、パース・ミントの建物がデザインされているお土産コイン。1ドルのケースを買って入れてみました。

 

金塊3つはチョコレートです。一つ6ドルちょっとです。豪ドルですね。お土産やさん、なかなか充実してたので、きっといいものがみつかると思います。カルメンのチョイスはこんなのでしたが、お金があれば、ジュエリー類もいっぱい売ってましたね。

 

オーストラリアのオパールのアクセサリーなんて、2千ドル、3千ドル、5千ドル、7千ドルなんて。メキシコもオパールの産地ですけれど、オーストラリアのは、乳白色の中にいろんな色が散りばめられている特徴的なのがあります。買わなくても見るだけで、きれいだな~って、目の保養に。

 

流刑の島であったオーストラリアが、1851年にメルボルンの北西約110kmのバララットというところで金が発見されて、ゴールド・ラッシュで沸いたのですね。1893年には西オーストラリアのカルグーリー地域で歴史上最大のゴールド・ラッシュが起こります。そんな背景のもと、パース造幣局は設立しています。

 

オーストラリアの首都、キャンベラにも造幣局があって行ったことがあります。キャンベラのミント(造幣局)は、硬貨製造過程をよく見れるような広い設計になっていて、ツアーも無料でした。パース・ミントの方は、ツアーは有料ですが、ツアーに入ると、世界最大の、1トンの純金で造られた巨大なコインを見ることができるので、それが大きな違いですね。

 

娘のスケートクラブの人で、ゴールド・ラッシュのあった町、バララットで、大きな金の塊をみつけた人の一人がおじいさんなんだ、という人がいます。「じゃあ、すごいお金持ちになったの?」と聞こうかと思いましたが、やめておきました。

 

オーストラリアはよく、先祖が流刑囚だったという人もよくいます。「一番最初の船で来た流刑囚だったのよ」と誇らしげに言ったりしています。そのころの流刑囚って、貧しさからパンを盗んだくらいで、流刑の地(オーストラリア)に送られたりしてるんですよね。 

 

 

 


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