こんにちは。カルメンです!今回は、オーストラリアのボーリング事情について書いてみようと思います。っていうか、偉そうに書けるほどのものではないのですが、2日続けてボーリングをしたので、今、頭の中、ボーリングのことしか入っていないので私たちの体験談も含めて。
オーストラリアのボーリング事情
何度娘たちがボーリング・バースデー・パーティーによばれたか、思い出せない位です。そんな感じで、オーストラリアでは気軽にボーリングを楽しんでいます。
両側の溝に球が落ちないようになっていると、子どもでも、めっちゃ下手でもピンに当たって楽しめるようになっているのですよね。
技を競い合う、プロ級の人もいるのかもしれませんが、私が行くような時はいつも皆さんリラックスモードで、チップスを食べながら楽しんでいます。
バースデー・パーティー・プランなんかだと、1人28ドル位でピザなどの食べ物と飲み物付きでボーリングを楽しんで、ケーキ・カットもできるよう、パーティー・ルームが用意されていたり。ゲーム・マシーンでも遊べたり。
値段ですが、私が家族と行ったのは金曜日の夜で高い時でしたが、「ファミリー・チャレンジ」という2ゲームできるもので、49.90豪ドル。靴4足で24.00豪ドルの合計73.90豪ドルでした。
これを高いとみるか安いとみるかですが。
私たちの体験談
娘たちをボーリング・バースデー・パーティーに何度も連れていきましたが、私と旦那さんがボーリングをやったのは気が遠くなるくらい久しぶりのことでした。
私の旦那さんは自営業をやっているのですが、いろいろありますよね。税金の支払いとか、何とかの支払いとか、かんとかの支払いとか、頭の痛いことです。
仕事にずっと一生懸命になっていると知らず知らずに怖い顔になっていたりしますよね。ボーリングやってもまだ怖い顔なんですよ。スペアが出て、一生懸命手をたたいて喜んであげても、右の口元がほんの少し上がるだけとか。
やっぱり人間、もっと遊んだ方がいいんじゃないかな、と思いました。ストライクが出て、まだ怖い顔してるから、キャーキャー言って喜んであげたら、やっと少し笑顔が出て。でもまだほんの少しね。
1ゲーム終わって、2ゲーム目が終わる頃になってやっと旦那さんの顔が和らいでくるようになりました。
お仕事、大変なんですよね。まだまだ娘たちにお金かかってるし。生きていくってそう簡単じゃないけど、ずっとお仕事ばかり頑張り続けていると、遊びを楽しむこともできなくなってしまうかも。
たまには、旦那さんも遊びに連れていってあげないとって思いました。
父とのボーリングの思い出
私が小さいとき、父がボーリング場に連れていってくれました。私にボーリングの球を持たそうとしたけれど、私にはまだ重くて持てませんでした。それでボーリングをやらずに出たんだと思います。
でもその時のボーリング場の「音」とか「雰囲気」をまだはっきりと覚えています。ボーリングをしたわけでもないのですが、強烈な印象として私の中に残りました。面白いですね。
オーストラリアのボーリング事情と私たちの体験談・まとめ
オーストラリアのボーリングは誰でも気軽にできて、いい娯楽だと思います。私たちが行ったボーリング場はブリスベンのZONE BOWLING Richlandsです。
ブリスベン・シティーの真ん中にあるボーリング場だと、↓ここが行きやすいです。
ボーリング、楽しかったです!